大きな音が大嫌い

9歳

こんにちは。ジローです。

今回はまめ太郎が大きな音がとても苦手だというお話です。

世界にはいろんな音があるのだとまめ太郎といると気づかされます。

町中の音から、家の中での音まで色々な苦手があります。

それではお付き合いよろしくお願いいたします。

苦手な音 

電車

彼は電車がとても大好きです。

でも電車の音がとても苦手です。

ですので、とまっている電車・

遠くで走っている電車・映像でみる電車・車の中から見る電車

大きな音から切り離した電車が大好きだというのが正しいです。

サービスで汽笛を鳴らしていただけるのはとてもありがたいのですが、

怖くなって逃げだしてしまいます。

工事の音・草刈りの音・クラクション・大きな声の人 など

↑のような、とにかく大きな音が嫌いです。

どんなにニコニコそれまでしていても、それを聞いてしまうと不安顔になってしまい何も楽しめなくなってしまいます。

くしゃみ

少し傾向が上記のものとは違うのですが、

くしゃみをされるのを嫌がります。

いきなりくしゃみをすると、

「くしゃみしないで!」とおこります(笑)

わざとじゃないんだけど…ごめんねって感じですw

カラオケ・工場見学

カラオケは放課後等デイサービスで連れていってくれているようで、聞く専門みたいです。

イヤーマフをすることでその場所を楽しめています。

自動車を作っている工場見学にもイヤーマフをつけて無事に参加することができました。

イヤーマフがあると安心感があり、落ち着いていられるようです。

まめ太郎は MPOW の防音イヤーマフを愛用しております。

自分で簡単につけることができるというのも彼が気に入っている要因の一つだと思います。

このイヤーマフについてはまたご紹介させていただきます。

まとめ

僕が見ていて複雑な感情になるのは、

好きなのに、音のせいで、それを楽しめない様子を見るのが悲しいです。

とても不安そうな顔をします。ほんとは大好きなことなのに。

耳をふさいであげて「大丈夫だよこわくないよ」と言ってもなかなか難しく、その後楽しめず、逃げ出すこともあります。

これを克服するには、

大きな音がしても、このパターンは大丈夫・大丈夫と積み重ねを繰り返し、

100%大丈夫をたくさんつくっていく。

今はそうするのがいいのかなと思い、音を避けずにいろいろなところに連れ出しています。

まめ太郎が少しでもこの先、生きやすくなることを願っています。

今回も読んでいただきましてありがとうございました。

またよろしくお願いいたします!

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