こんにちは!ジローです。
今回は息子がGoogleマップで遊び始めたというお話です。
きっかけは僕が行き先を調べているのを
興味津々で覗いてきたことから始まります。
最初は嫌がっていましたが、
最初は興味津々ではあったものの、
自分で操作するのはとても警戒していました。
タッチ操作対応のパソコンを使用しているので、
指で操作することができます。
まだ,まめ太郎はキーボード操作はまったくなので、
指オンリーで操作します。
が、
最初は画面に触れるのを非常に警戒していました。
未知との遭遇は慎重に。かわいいやつです。
僕が一緒に彼の手をもって、
こうして指で押していってごらんと何度かやってあげると、
自由自在に動き回れることに気づいてからは
Googleマップをとても気に入りました。
裏を返せば、
これは彼を自由に外で遊ばせてあげれてない僕たちが悪いのかもしれません。
「危ないから」
「一人じゃできないから」
かわいい我が子ですもん。むずかしいです。
自由にさせてあげたいけど。
Googleマップでは彼は自由です。
(お店の中とかには進入できないけどね笑)
ひたすら指で進んでいきます
まめ太郎「どこいく?」
↑同じように聞いてほしいときにこのように言ってきます。
僕「どこ行きたい?」と聞くと、
公園とか目的地を伝えてくれるので、
ペグマン(人形型のあれ)をマップ上におろしてやると
指でひたすらに進んでいます。
実際の距離20kmくらいは指で粘り強く進んでいます。
そして、
あきるといつの間にかYouTubeを見ています。笑
すごいと思うのは、一度通った道は必ずおぼえているのです
一度でも車で通った道・行ったお店などは、
どんなに時間が開いても忘れずに必ずおぼえています。
「そっちじゃないよ」とか。
県外だろうがすべて記憶されています。
そこにとめてある車の車種まで。
特殊能力のようで、すげえなと思うことは多々あります。
こちらの加齢による記憶力の低下が著しいので頼もしい限りです。笑
この能力を伸ばしてあげたいと思います。
とはいえ、パソコンの見過ぎは心配なので
視力の低下が心配になったので、
効果のほどはわかりませんが、
また別で紹介しますが、子供用ブルーライトカットメガネを購入して必ずつけるようにしています。
これも最初は嫌がっていましたが、
おそらくつけたほうが楽なのか自分でつけるようになりました。
まとめ ~子供の成長を信じて~
彼が興味のある事、
夢中になれることに関しては、
とんでもない能力を発揮することがあります。
彼の能力はリラックスした状態が一番出しやすくなります。
今は僕ら親が環境を整えてあげる。
ゆくゆくは自分でどんな環境にでも適応できるようになってくれたらいいなと願います。
今回もお付き合いいただきありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。

