動物園にいってきました☆発達障がいのある子が行くとこうなります

9歳

ゴールデンウイークに家族で動物園に行ってきました。

まめ太郎は動物園が大好きです。

そう。好きすぎるのです。

好きなのはいいんだけど。。

結論から言うと、

全く帰ろうとしません。

僕たちの行っている動物園は、都会の中の山の中につくられた

とても坂道が多く、

グルグル上に下に歩いていく感じの動物園です。

1周目は家族全員楽しい。

2周目は、まあそうよね。よし一緒に行こうぜ。

3周目。妻離脱。

4周目。これで最後よ。まわったら帰るよホントに。

5週目。危険を承知で、発達障がいのある我が子を放置…。(といいつつ離れたところで見守る)

とにかく帰らない。

そして僕と妻のとてつもない疲労感

そんな感じなんですいつも。

お気に入りは永遠に同じルートを回り続けるライオン

発達障がいのある子の1つの特徴かもしれませんが、(違ったらすみません。)

単調なことの繰り返しをずーーーっと見てるというのがあります。

その動きをライオンがしてくれるのです。

ぐるぐるぐるぐる同じルートを回ってきてくれます。

なんならまめ太郎にアピールするかのごとく。

それは釘付けになりますよね。

帰りませんよね。

はやく寝ろライオンってなるよ。

お隣のトラまで覚醒しだすともう、らちがあきません。

ライオン見て→トラ見て→ライオン→トラ→ の無限ループです。

動物よ、はやく寝ろってなります。(すみません動物さんたち…)

他には

カバ・サイ・ゾウ・ヒョウ・レッサーパンダ・フラミンゴなどみんな好きです。

かわいいやつです。

あと、鳥の「わし」が好きです。

大声で「わぁし」と言って笑ってます。

言いたいだけです。わしが好きなわけじゃないですw

でもやっぱり上手くいかないこともあります。

ほかの記事にも書きましたが、

大きな音が苦手なので、

その時はクジャクが大きな声で鳴いていて、

一瞬で彼の笑顔がなくなってしまいました。

ビビりちらして耳をふさいでしまいました。

もうちょっとで100%楽しめるようになるので、

大きな音がしても大丈夫な時は大丈夫なんだとわかるようになってくれるといいなと思っています。

まとめ ~次に動物園に行くときは~

閉園時間を計算に入れて、行く時間を調整するのがいいかもと思っています。

閉まるから帰るよ!!!

強制終了を狙いますw

気持ちの切り替えが苦手なので、

やはり「これで終わり」を受け入れるのに時間がかかります。

最終手段は引きずってでも帰るということになりますが、

できるだけそうはしたくないので、

スムーズに帰れるよう次の楽しみをすぐに用意しておくなど、

できるだけ楽しく毎日を過ごしてほしいなと思います。

今回もお付き合いいただきありがとうございました。

またよろしくお願いいたします。

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