こんにちは。ジローです。
今回はまめ太郎がパズルが上手になってきたというお話です。
「なんだそんなこと」という声が聞こえてきそうですが…。僕たち夫婦にとっては素晴らしい瞬間でした。
お時間あれば読んでいただけると幸いです。
3歳の時に買ったパズルが9歳になってできた!
そのパズルは3歳の時に僕の母であるばあばが買ってきてくれたトーマスのものです。
対象年齢は3歳以上。10ピース・15ピース・20ピースの3種類あるタイプです。
3歳の時にはトーマスの絵柄に喜び、ばらばらにしては僕たちに元にもどしてもらってを繰り返していました。パズルのルールというか遊び方や楽しみはまったく理解できていませんでした。
そしてまったくしなくなって約6年間保管していたのですが…。
片付けの際でてきたそのパズルを9歳になったまめ太郎がやり始めると、10ピースは余裕で完成させてるではありませんか!
「できるやん!」「すごい!」そう僕が言うと、
15ピースも迷いながらも完全に一人で完成させました。
得意げにそして恥ずかしそうに無言で。
かわいいやつです。
妻も「すごいすごいすごいすごいすごい」ずっと言ってました。
20ピースは難しかったのか途中で集中がきれてぐちゃぐちゃしてました(笑)
日々の療育は役に立っている
まめ太郎は週一回のペースで療育センターに通っています。
運動や言葉の訓練を行っていただいているのですがその辺のことはまた別記事に書こうと思います。
他に放課後等デイサービスでも訓練をしていただいてます。
その周りの方々のサポートが少しずつゆっくりとしたペースでも成果がでてきていることに僕は感謝しかありません。
僕には専門知識はなく、ただパパとして、彼にとって最高のパパでいようと思っています。
しかしそれは、はたからみれば甘すぎる父親にしか見えないでしょう。実際そうです。
その甘すぎるところを周りの皆さんがちょっとしっかりしましょうと手を差し伸べてくださっているのです。
感謝です。どんどんまめ太郎は成長しています。ゆっくりですが確実に。
これからどんなことができるようになるだろう
今回は分かりやすく3歳の時できなかったことが9歳になってできるようになったという話でしたが、
もしかしたらもっと前からパズルができていたのかもしれません。
親がこの子のことを知ろうとしなければ気づかないこと、そのまま通り過ぎてしまったことがたくさんあるかもしれません。
通り過ぎてしまったことを後から拾い上げるのは大変もったいないことです。
見つけてほめてあげれば、彼はぐんぐん伸びていきます。
その瞬間に一緒にいて見つけてあげることも親の役目ではないでしょうか。
何もしてないのにえらそうにすみません。今回は以上になります。
お付き合いいただきありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。

